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Check Clip to Evernote 2010.12.03up

冬の醍醐味、日帰り温泉に行こう! その1「関西の日帰り温泉」篇

12月になり、かなり寒くなってきましたね。そんな寒い冬に欠かせないのが、やっぱり「温泉」でしょう! 温泉宿でのんびりするのもいいけど、時間に余裕が・・・という人も多いはず。ならば、気軽に温泉を楽しめる近場の日帰り湯を目指すのが正解です。そこで、今回は京阪神からのアクセスも良く、予約も不要で、入浴だけでも利用できる、思い立ったらすぐ行ける、関西の日帰り温泉をご紹介します。

ほの字の里[大阪・貝塚]

廃校となった小学校の跡地に湧いたのは、美人の湯として名高い「龍神温泉」と同じ泉質の天然温泉。弱アルカリ性のお湯で、浸かればお肌がツルツルすべすべに。木のやさしい香りに包まれる湯船でリラックスできると人気だ。温泉の後は、体育館をそのまま利用したスポーツ施設などで、若かりし日々を思い出して遊ぶのも楽しい!

<入浴料>

大人600円、子ども300円

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太子温泉[大阪・太子町]

聖徳太子ゆかりの地・太子町にある、100パーセント源泉湯を使用する温泉施設。豊かな自然を見渡すことができる露天風呂は、檜の浴槽で風情抜群。施設内には、休憩所や食事スペース、マッサージルームなどもスタンバイされているので、ゆっくりと過ごすことができる。史跡めぐりや散策の疲れを癒やしてくれること間違いなし。

<入浴料>

大人900円(土日祝は1,000円、17:00~は各300円off)、小人500円(土日祝は600円、17:00~は各200円off)

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心と身体の癒しの森 るり渓温泉[京都・南丹市]

大自然の中で、四季折々の風情を感じながら温泉や宿泊、スポーツなどを楽しめる総合アミューズメント施設。お湯は、弱放射線温泉とラドン温泉、2種類の天然温泉を贅沢に使用。特に、血行を促進してくれるラドン温泉は国内有数の含有量で疲労回復に効果アリ。オプションのよもぎ蒸しや岩盤浴、酵素浴なども要チェックだ。

<入浴料>

基本入浴プラン(温泉・バーデゾーン・プール)大人700円、小人350円、全施設利用プラン(基本入浴プラン+ねころびゾーン)大人1,000円、小人500円

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わかさぎ温泉 笠置いこいの館[京都・笠置]

すべての浴槽に手すりが設置され、入浴専用車椅子でそのまま入浴できるスロープ付きの浴槽もあるなど、徹底されたバリアフリー設備が高ポイントの温泉施設。笠置山麓の地下1,200mから湧き出る天然温泉は、独特のぬめり感がある良質のお湯でお肌はすべすべに。明るく開放感にあふれるお風呂でサッパリと汗を流そう。

<入浴料>

大人800円、小学生400円

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有馬街道温泉 すずらんの湯[兵庫・神戸市北区]

神戸市内中心部から車で15分というロケーションでありながら、大自然に囲まれながらの湯浴みが楽しめる温泉施設。約1万坪の敷地を贅沢に使った広々とした露天風呂は、寝転べる「大地風呂」や底に竹炭を敷いた「竹炭風呂」など種類豊富。内湯も「抱き石風呂」などユニークなお風呂もスタンバイしているので要チェックです。

<入浴料>

大人(中学生以上)800円、小人(小学生)400円(土日祝は各100円UP)

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美湯 松帆の郷[兵庫・淡路島]

明石海峡大橋を見渡す高台からの絶景を楽しみながら、温泉を堪能できる贅沢な「ビュー」が人気の日帰り入浴施設。和風と南欧風の2種類の浴場は1日ごとに男女が入れ替わる。また、露天風呂は夜にはライトアップされ神戸の夜景なども望める。温泉を楽しんだ後は、レストランで瀬戸内海の海の幸を味わって帰ることも忘れずに。

<入浴料>

大人700円、子ども400円

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曽爾高原温泉 お亀の湯[奈良・曽爾村]

室生赤目青山国定公園内にある温泉施設で、美人伝説のある「お亀池」と、曽爾高原にある「亀山」にちなんで命名。何か因果があってのことか、こちらで楽しめるのはとろっとした感触で肌になじむ美人の湯。露天風呂で、曽爾を代表とする兜岳・鎧岳の山肌の眺望を望みながらお湯に浸かれば肌もしっとり。美人に一歩近づけるかしら?

<入浴料>

大人500円、子ども300円(土日祝は大人700円、子ども400円)

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梅の郷 月ヶ瀬温泉[奈良・月ヶ瀬]

梅林の名所として知られる月ヶ瀬の高台にある、三角錐のエントランスが目印の日帰り湯。浴場は大きなガラス張りになっており、外光がたっぷりと注ぎ込む開放感あふれる空間で、「白梅」と「紅梅」の2つの浴場は日替わりで男女がチェンジする。心身ともにリラックスした後は、マッサージチェアで一息つくのもオススメです。

<入浴料>

大人600円、子ども300円

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花山温泉[和歌山・和歌山市]

湯船の縁に温泉成分の結晶が堆積するほど高濃度の炭酸鉄泉で、「日本で最も濃い温泉のひとつ」といわれる。さらりとした茶褐色の湯には、神経痛や不眠症をはじめ20種類以上にもおよぶ効能があり、大浴場や源泉浴槽、露天風呂などさまざまな湯船がスタンバイ。関西最強と謳われる湯治場でじっくりと日々の疲れを癒やそう。

<入浴料>

大人1,000円、子ども500円

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比良とぴあ[滋賀・大津市]

比良山を望む大自然のなか、比良の大地から湧き出る天然温泉を堪能できる。趣きの異なる「八雲乃湯」と「武奈乃湯」、2つの浴場は週ごとに男女入れ替えがあり、それぞれ露天風呂もあり。湯浴みの後は、お食事処で名物メニュー「鮎そば」や大人から子どもまで楽しめるマレットゴルフでほっこりとしたひとときを。

<入浴料>

大人600円、子ども400円

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十二坊温泉 ゆらら[滋賀・湖南市]

通称・十二坊と呼ばれる岩根山中腹にある天然温泉施設。「修験の湯」と名付けられた浴場は、滝風呂の「動」から寝湯の「静」のイメージへ流れるように配されており、修験者の道が表現されているのだとか。また、もう一方の浴場「百伝の湯」の露天風呂から望める鈴鹿の峰々の眺望も必見。2つの浴場は男女日替わりで楽しめる。

<入浴料>

大人700円、子ども350円

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