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冬の醍醐味、日帰り温泉に行こう! その2「関西の旅館の日帰り入浴」篇

12月3日に公開した「近場の日帰り温泉」篇に続く、日帰り湯特集の第2弾は、「旅館やホテルの日帰り入浴」篇です。絶景露天風呂はもちろん、旅館での昼食付きプランでのんびり過ごせたり・・・と、ちょっとした贅沢気分に浸れる旅館やホテルの日帰り入浴を集めてみました。予約が必要なプランもあるので、気になるものを詳しくチェックしてみてください!

花の里温泉 山水館[大阪・高槻市]

元々あった約8mもの天然巨石を利用するなど、スケールの大きな湯船から望めるのは摂津峡の大自然。標準の温泉規格の約2.5倍という高濃度の重曹泉とラドンを多く含むアルカリ性単純温泉の2種の源泉を満喫することができる。2011年10月にリニューアルしたお部屋での食事が楽しめる、日帰り温泉+会席料理のコース(11:00~15:00、要予約)6,700円~もあり。

<入浴料>

大人1,300円、小学生以下700円
日帰り入浴+食事(11:00~15:00、要予約)4,400円~

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おもてなしの宿 渓山閣[京都・亀岡市]

かつて亀岡の城下町を治めていた明智光秀が戦の傷を癒やしたといわれる名湯、湯の花温泉。その玄関口に建つこちらの旅館では、07年に登場した関西最大級の露天大浴場をはじめ、天井が高く開放的な大浴場でゆったりと温泉を楽しめる。床暖房や空調も完備されるなど、1年中快適に温泉が楽しめる工夫もいっぱいです。道路を挟んだ食事処[さくら]の京料理がセットになった日帰り入浴プランは5,775円。

<入浴料>

大人2,000円、子ども1,000円
入浴と食事がセットになった、さくら宴(たべ)物語(11:00~14:30&15:00~20:00、要予約)5,775円(夕食は8,085円~)

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くらま温泉[京都・鞍馬]

鞍馬の山に囲まれ、秋は紅葉、夏は新緑と四季折々の眺望が楽しめる露天風呂が人気の一軒宿。冬は雪見風呂を楽しむことができ、あたり一面雪景色のなかで刺激の少ない天然硫黄を含有した温か~い美人湯に浸かれば極楽、極楽。叡山電鉄鞍馬駅から徒歩約10分という好アクセスも嬉しい(無料送迎バスも随時あり)。2010年12月6~10日は改修工事のため、露天風呂の入浴はできないのでご注意を。食事と入浴のセットは4,800円。

<入浴料>

日帰り入浴コース(露天風呂+大浴場)大人2,500円、子ども1,600円、露天風呂コース大人1,100円、子ども700円
みにぼたん鍋と入浴セット(食事処は11:00~20:00LO、予約不要、2月末までの冬季限定)4,800円

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紅葉舘 別庭あざれ[兵庫・宝塚市]

200年の歴史を誇る旅館が和風モダンなホテルとして08年末に新築オープン。戸建て離れ形式の半露天風呂を完備した客室を日帰りでも利用できるデイユースプラン(3時間7,000円~)は、ラドンを含む源泉100%かけ流しのお湯と美しい眺望を独り占めして楽しめると人気。大浴場・露天風呂の入浴と神田川俊郎プロデュースの料理を満喫できる会席プラン(入浴料サービス)「椿」8,000円(要予約)もおすすめです。

<入浴料>

1,800円(タオル・バスタオル付き)
会席プラン「椿」(11:00~15:00&17:00~21:00、要予約、入浴料サービス)8,000円

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淡路夢泉景[兵庫・淡路島]

[ホテルニューアワジ]の別亭のこちら。まるで海と一帯となっているかのような錯覚に陥る展望露天風呂「天宮の雫」からのビューはため息が出るほど。海や空、潮風を感じて湯浴みを楽しんだあとは、回廊で繋がる[スパテラス水月]の「くにうみの湯」や「淡路棚田の湯」の2種類の温泉の湯比べを楽しむのもいい。ご当地グルメ・淡路島ぬーどるのランチと温泉を堪能できる「日帰りカジュアルプラン」は3,000円。

<入浴料>

食事付き入浴プラン3,000円~(プランにより利用時間異なる、要予約)

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山鳩湯[奈良・川上村]

地下150mから力強く湧き出る自慢の湯は、カルシウムを豊富に含んだ全国でも珍しい炭酸泉。万病に効果があるといわれる湯は、贅沢に源泉かけ流しで楽しめる。また、巨大なケヤキを使って作られた丸太風呂からは、キラキラと水面輝く大迫ダム湖の湖畔ビューを望むことができ、こちらは必見! 決してアクセスが良いとは言えないが、ぜひとも一度は訪れたいリピーター続出の秘湯なのだ。

<入浴料>

大人700円、子ども400円

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リバーサイドホテル 天然温泉 金剛乃湯[奈良・五條市]

[リバーサイドホテル]に併設された温泉がこちら。樹齢350年の栂を柱に使ったロビーなど、館内は木のぬくもりを感じる温かみのある空間。自慢の地下1300mからくみ上げられる天然温泉は、一度浸かればお肌つるつる、いつまでも体はポカポカに。湯船は打たせ湯のある広い露天風呂で温泉を満喫した後は、マッサージコーナーなどの湯上り処でほっこりと過ごそう。日帰りで入浴とレストランでの四季折々の食事を楽しめる日帰り温泉パックは、大人3,500円。

<入浴料>

大人700円、子ども350円
日帰り温泉パック(入浴+食事)大人3,500円、子ども1,650円(11:00~15:00、要予約、平日1日2組限定)

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旅館萬波 萬葉の湯[和歌山・和歌山市]

『万葉集』にも詠まれる景勝地・和歌浦で唯一、自家源泉を使用するこちら。露天風呂「萬葉の湯」からは大海原を見渡すことができ、なかでも湾に太陽が沈み行く夕景は息をのむほどの絶景。また、2009年5月にオープンした貸切風呂(15:00~22:00、50分3,990円、要予約)は、プラス5,250円でフローラルな香りとともにバラ風呂を楽しめる粋なオプションも。のんびりできると話題の「0泊2食プラン」は9,800円~。

<入浴料>

大人1,400円、子ども1,000円
0泊2食プラン(11:00~20:00、要予約、平日限定)9,800円~

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国民宿舎 湯浅城[和歌山・湯浅町]

源頼朝も一目置いていたという武将・湯浅宗重によって築城された湯浅城が、温泉を携えた国民宿舎として堂々復活。お城の中で楽しめるのは単純硫黄泉で、浸かればお肌はサラサラに。また、城内には5階に湯浅の歴史ある街並みや湯浅湾を一望できる展望台や、4階には湯浅城に関連した歴史資料室などもスタンバイ。殿様気分で温泉を「極楽じゃ~」と堪能した後は戦国時代へ思いを馳せてみては?

<入浴料>

大人500円、小学生200円

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旅亭 紅葉[滋賀・大津市]

琵琶湖の湖面近くに作られた内湯と露天風呂からは、湖畔の雄大な借景が目の前に。この絶景が大阪市内からわずか1時間半で望めるというのだから驚き! 神経痛などに効能のある単純アルカリ泉を堪能した後は、足湯でくつろげる湯上り処「浮舟」やマッサージ専門店などでリラックス。旅館のくつろぎともてなしが日帰りでも満喫できる入浴付きの本格中華コース料理プラン「朱雀」は4,700円。

<入浴料>

食事付きプラン4,700円~
入浴+食事がセットのプラン「朱雀」(11:30~14:30、要予約)4,700円

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甲賀忍びの宿 宮乃温泉[滋賀・甲賀市]

甲賀流忍術のふるさと、甲賀の里山に湧き出る天然温泉を使用。宿にはミストサウナ付きの大浴場や信楽焼きで造られた風情ある露天風呂がスタンバイ。また、可愛らしいたぬきの焼き物が出迎えてくれる家族野天風呂(ペア4,500円、ファミリー5,000円)は貸し切りで利用できる。温泉のあとは、近江牛のしゃぶしゃぶやかも鍋(冬季限定)などの近江のグルメに舌鼓を。料理は4,200円~、鍋料理5,250円~。

<入浴料>

大人800円、子ども600円

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