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『最後の興行師』
がんと闘う、『よしもとお笑いEXPO』の仕掛け人
眉山プロダクション社長
『最後の興行師』
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目次
・プロローグ ・第一幕:歌手になるで!
 中田カウス・ボタン インタビュー
・第二幕:歌手になったぞ!
 池乃めだか インタビュー
・第三幕:さらば東京、興行師・重田雅通誕生!
 西川のりお・上方よしお インタビュー
・第四幕:史上最大の興行『よしもとお笑いEXPO』
 今いくよ・くるよ インタビュー
・第五幕:病魔・がんとの闘い
 宮川大助・花子 インタビュー
・エピローグ:~まだまだ、生きます!~
・あとがき:桂 三枝

●著者/重田雅通 ●発売/2008年7月 ●定価/1500円(税込み) ●判型/四六版 P245 ●Cコード0095
●ISBN 978-4-87435-272-4 ●発行/京阪神エルマガジン社
●お問い合わせ/京阪神エルマガジン社 販売部(06-6446-7718)

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内容紹介
『最後の興行師』
徳島を拠点に、全国主要都市で各種イベントを企画運営し、“最後の興行師”と芸能関係者から言われている、眉山プロダクションの社長、重田雅通氏の自伝。重田氏は、十代後半にテイチクレコードから、鳴門史郎の芸名で歌手デビューし、その後は、歌手時代の人脈を活かして故郷徳島でイベント興行会社、眉山プロダクションを設立。歌手公演はもちろん、プロレスや、スーパーカー展示、そしてなりより、日本最大級のお笑いイベント「よしもとお笑いEXPO」など数々の興行を仕切ってきています。本誌では、今では、ほとんどいなくなった興行師の仕事内容はもちろん、歌手を目指してレッスンに励んだ十代の頃の話、歌手時代の華やかな時代、興行師転身後の借金苦、吉本興業との出会いとお笑いイベントでの大成功など、その波乱に満ちた半生を“涙と笑い”で綴っています。また、昨年告知された、肝臓がんと闘いながら、前向きに興行師として生き抜く姿は、多くの難病患者に生きる元気と希望を与えてくれます。
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