『シゼンのカケラ』
朝日新聞大阪版の人気連載が1冊の本になりました。持ち物はケータイカメラと花ばさみだけ。堺市で70年続く花道みささぎ流家元が大阪のあちこちを歩いて出逢った草花や果物を使い、即興で作品を制作、カメラに収めました。高価な花材でなくとも、路傍の草花やときには造花でさえ、その言葉に耳を澄ませばみな等しく語るべきストーリーを持っています。何でもない日常の中にも美しさを見いだす珠玉のフォトエッセイ集です。
●著者/片桐功敦 ●発売/2011年11月 ●定価/1260円(税込み) ●判型/B6判変型 ●160頁 ●Cコード0095
●ISBN978-4-87435-368-4 ●発行/京阪神エルマガジン社
●お問い合わせ/京阪神エルマガジン社 販売部(06-6446-7718)