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吉野温泉

禁じられてなお愛され続けた、山峡の湯処へ
吉野に行くならデビューしたばかりの新・観光特急で!

観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

ホームでひと際上品な存在感を放つ新観光特急。木調の壁面、広々としたシート、重厚なカーペットなど、列車というより高級ホテルの趣。落ち着いた雰囲気のバーカウンター付きラウンジ車両も連結され、ここでしか味わえないオリジナルのスイーツやアルコールも提供。片道約1時間20分の非日常体験を。

運行区間●大阪阿部野橋駅〜吉野駅 ※途中、停車駅あり
運行日●水曜日を除く毎日運行 ※一部運行日あり、1日2往復
乗車料金●普通運賃+特急料金510円+特別車両料金210円(全席指定)
チケット発売日&購入方法は…
問い合わせ ☎06-6771-3105(近鉄旅客案内テレフォンセンター)
http://www.kintetsu.co.jp

吉野山の稜線をイメージしたテーブル付きの緑のデラックスシートがゆったり配置された車内。写真左上がラウンジ車両。

吉野温泉元湯

江戸時代より、大峰山の修験者や文人墨客にも親しまれた吉野きっての名湯。一時は、酒色にふける修験者の寄り処となり閉鎖を命じられるも、“吉野の隠し湯”として通う者があとを絶たなかったというほど、泉質抜群の天然湯を源泉かけ流しで堪能できる。

奈良県吉野郡吉野町吉野山902-1
〈日帰り入浴の場合〉 午前11時〜午後3時 (受付は〜午後2時半
※日帰り入浴希望の際は事前に要問い合わせ
不定休 入浴料●700円(タオル無料貸し出し付き)
〈宿泊の場合〉平日一人14,000円〜(一室2名利用の場合、1泊2食付き)
IN●午後2時 OUT●午前10時 全6室
カード●不可 http://www.motoyu-yoshino.com
近鉄吉野駅から徒歩17分(送迎バスあり)

spa こんなお湯

赤みを帯びた含鉄炭酸泉の湯は、貧血や婦人病に効果あり。しばらく浸かれば肌がキュキュッと鳴る、サッパリとした湯触りも◎。

TSUJIMURA&Cafe kiton

吉野伝統の製法を受け継ぎながらも、モダンなデザインとアレンジを効かせた葛菓子が人気。カフェを併設した店内では、工房で手作りした葛菓子のほか、奈良生まれのお茶やアロマオイル、薬湯などセレクトアイテムの販売も。

奈良県吉野郡吉野町吉野山950
午前9時〜午後6時(カフェは〜午後5時半オーダーストップ)
火曜休み(祝日の場合は翌日休み)
カード●不可 http://tsujimura-yoshino.com
吉野大峯ケーブル吉野山駅から徒歩15分 or近鉄吉野神宮駅→吉野大峯ケーブルバス「勝手神社前」バス停から徒歩すぐ

5種類の砂糖を使った葛菓子、「そして、訪れ」2,160円(税込み)

写真上から、とろりとした喉ごしの葛ぜんざい750円(ほうじ茶付き)、葛湯600円(共に税込みで秋冬限定)

豆富茶屋  林

吉野山の老舗豆腐工房、林とうふ店による食事処。大峰山系の天然水と国産大豆で作る豆腐は、豆の風味が濃厚、それでいて爽やかなあと味がやみつきに。シンプルな湯豆腐のほか、豆腐ラーメンなど変わり種もあり。

奈良県吉野郡吉野町吉野山551
午前9時〜午後4時半オーダーストップ
(物販は〜午後5時)
火曜休み(祝日の場合は翌日休み)※4・11月は無休
カード●不可 席数●テーブル28席
予算●豆腐づくし膳1,300円、
バナナ豆乳スムージー500円(共に税込み)
http://www.yoshinoyama-tofu.jp
ケーブル吉野山駅から徒歩10分 or 近鉄吉野神宮駅→ 吉野大峯ケーブルバス「金峯山寺」バス停から徒歩4分

1丁分の豆腐が主役の湯豆腐膳1,000円。追加の豆腐は、温めず冷や奴として食べるのもおすすめ。

LUNCH

柿の葉ずし 和楽路屋 田中

創業90年余り。国産でも極上のサバや紅サケ、コシヒカリを使い、代々伝わる特別な手法で一つずつ手作り。ほのかに柿の葉が香る寿司は、塩を利かせたネタと少し甘めのご飯とが好バランス!

奈良県吉野郡吉野町上市301
午前10時〜午後6時頃
日・祝日休み カード●不可
http://www.warajiya.yoshino.jp
近鉄大和上市駅から徒歩12分

サバと紅サケの入り合わせ12個入2,070円(税込み)。紅葉した柿の葉で包まれるのは秋だけのお楽しみ。

おみやげ

ACCESS(吉野温泉元湯まで)
/阪神14号・文の里出入口→阪和線・松原JCT→南阪奈道路・美原JCT→葛城IC→R165→R24→京奈和自動車道→R309→R169(中街道)→R169(伊勢街道)→県道15号→県道39号→県道37号。大阪市内から約1時間20分。片道高速料金1,790円 
電車/近鉄大阪阿部野橋駅→南大阪線/吉野線特急→吉野駅。大阪阿部野橋駅から約1時間半。片道運賃1,480円(「青の協奏曲」乗車の場合は1,690円)

湯ノ口温泉

禁じられてなお愛され続けた、山峡の湯処へ

1枚あたりの平均が約10坪という小さな田んぼが、山の斜面に幾重にも広がる。機械に頼らず、地元住民がそのほとんどを昔ながらの手作業で管理、保存。春は田植え、夏は一面の緑、秋は稲刈り、冬は雪景色など、四季折々の表情を見せる。人の営みと自然が共存共栄した、日本古来の美しい風景に感動のため息がこぼれる。

三重県熊野市紀和町丸山地区 
見学自由(私有地への立ち入りは禁止)
JR熊野市駅→熊野市バス「千枚田・通り峠入り口」
バス停から徒歩30分

入鹿温泉 ホテル瀞流荘

熊野の雄大な自然に包まれた温泉宿。熊野古道や瀞峡の観光拠点としてもアクセス抜群なうえ、館内や客室はリニューアルされたばかりで、より美しい空間に。熊野地鶏、新種の柑橘・新姫、キジの若鶏などを使った、地産地消メニューのレストランも併設。

三重県熊野市紀和町小川口158
〈日帰り入浴の場合〉 正午〜午後9時(受付は〜午後8時半)無休
入浴料●一般620円(税込み)
〈宿泊の場合〉 平日一人11,950円〜
(一室2名利用の場合、1泊2食付き)
IN●午後3時
OUT●午前10時 全27室
カード●可
http://www.ztv.ne.jp/irukaspa
JR熊野市駅→熊野市バス「瀞流荘」バス停から徒歩すぐ

こんなお湯

北山川が一望できる眺めのいい露天風呂、大浴場、サウナを完備。泉質は疲労回復や冷え性などに効能がある、アルカリ性単純温泉。

トロッコ電車のりば

トロッコ電車MEMO

瀞流荘発は午前8時50分より1日6便、
湯ノ口温泉発は午前9時半より1日6便
乗車料●一般片道270円、往復540円、
湯ノ口温泉入浴券付き往復乗車券860円(乗車券は瀞流荘駅で発売)、
熊野湯めぐり手形1,080円(湯ノ口温泉とホテル瀞流荘での入浴付き1日乗車フリーパス券。以上すべて税込み)
カード●不可

入鹿温泉から湯ノ口温泉まではトロッコ電車に乗って行けます

湯元山荘 湯ノ口温泉

熊野の杉や檜を使った癒しの空間、源泉かけ流しの豊富なお湯、寝湯や半身浴などの趣向を凝らした露天風呂が自慢。杖をついていた人が思わず忘れて帰るとの評判から「杖忘れの湯」の愛称で呼ばれることも。畳のある休憩ラウンジ、湯治のための宿泊施設も完備。

三重県熊野市紀和町湯ノ口10
〈日帰り入浴の場合〉午前9時〜午後9時
(受付は〜午後8時15分) 無休
入浴料●一般540円(税込み)、
貸切風呂1,080円(60分、税込み)
〈宿泊の場合〉バンガロー1棟9,500円、
コテージ1棟27,000円、ロッジ2名1室12,000円、
3〜5名1室16,000円(素泊まり、全て税込み)
IN●午後3時 OUT●午前10時 バンガロー6棟、
コテージ1棟、ロッジ5室 カード●不可
http://www.ztv.ne.jp/irukaspa/yunokuchi.html
JR熊野市駅→熊野市バス「瀞流荘」バス停
→トロッコ電車で10分

こんなお湯

南北朝時代の記録が残る、いにしえの名湯。加水・加温のない湯量豊富なナトリウム・カルシウム塩化物泉は、婦人病や筋肉痛にも有効。

さぎりの里 農産物直売所

のどかな田園の中にある直売所。界隈で収穫された米や野菜、果物、田舎風の草餅やとち餅などの食品、エアープランツなどの観賞用植物が並ぶ。どれもお手頃価格なのがうれしい!

三重県南牟婁郡御浜町上野616-2
午前8時〜午後4時半
第2・4月曜休み(祝日の場合は営業) カード●不可
JR熊野市駅→熊野市バス「高千良」バス停から徒歩3分

純粋はちみつ600g2,300円、
生しぼりみかんジュース280円(すべて税込み)

熱血ナポリ大食堂 とクスクス

濱野豊彦シェフが本場仕込みの腕を振るい、気さくな雰囲気の中で提供するナポリ料理。地元熊野の新鮮な海の幸、山の幸を惜しみなく使い、秋にはシカやイノシシなどのジビエもお目見え。ハムやソーセージ、パンも自家製!

三重県熊野市有馬町5821-116
午前11時半〜午後2時頃
(日曜は〜午後4時)、
午後5時半〜午後9時オーダーストップ
(日曜は午前11時半〜午後3時、
午後5時〜午後9時オーダーストップ)
火曜休み カード●不可
席数●テーブル24席、テラス6席
予算●ナポリ風ピッツァ1,000円〜(税込み)
http://couscous.dosf.info
JR熊野市駅→「中野茶屋」
バス停から徒歩4分

右から、朝捕り魚介をフライに。ディナーの一皿、フリットミスト1,000円。茶がゆリゾットや熊野の野菜を添えた石清水豚の炭火焼2,000円(共に税込み)

ACCESS(湯元山荘 湯ノ口温泉まで)
/阪神14号・文の里出入口→西名阪自動車道・松原JCT→天理JCT→名阪国道→伊勢自動車道・関JCT→勢和多気JCT→紀勢自動車道→R42→熊野尾鷲道路→R42→R311。大阪市内から約4時間。片道高速料金3,750円
電車&バス/JR天王寺駅→環状線・鶴橋駅→近鉄特急・伊勢中川駅→山田線・松阪駅→JR紀勢本線・熊野市駅→熊野市バス「瀞流荘」バス停→トロッコ列車「湯ノ口温泉」。天王寺駅から約5時間半。片道7,970円

勝浦温泉

海を渡ったその先で出合える、絶景奇景の湯 こんなお湯

摂氏54度で湧き出す含食塩硫化水素泉を、かけ流し。慢性婦人病や神経痛、糖尿病、リュウマチなど、多くの悩みに効能が。

ホテル浦島

12の源泉を持ち、源泉掛け流しが楽しめる温泉宿。館内には一日でまわりきれないほど多くの種類の温泉があり、天然洞窟に湧出する「忘帰洞(ぼうきどう)」(写真)はその一つ。洞窟の岩肌に抱かれながら、波立つ太平洋を眺めつつ入る絶景温泉が楽しめる。

和歌山県那智勝浦町勝浦1165-2
〈日帰り入浴の場合〉
午前9時〜午後7時(受付は〜午後6時)
年末年始・GW・お盆などの繁忙期は休み
入浴料●1,000円(税込み)
〈宿泊の場合〉平日一人10,000円〜
(一室5名利用の場合、1泊2食付)
IN●午後2時 OUT●午前10時
全700室 カード●可
http://www.hotelurashima.co.jp
JR紀伊勝浦駅から徒歩5分→勝浦港・観光桟橋から専用船で5分

ホテル中の島

点在する大小130ほどの島々からなる南紀随一の景勝地、紀の松島のひとつをまるごとホテル、魚釣り場、展望台などに利用したビッグスケールな温泉宿。港からは専用の送迎船で約3分。館内や客室はもちろん、大浴場、露天風呂からも一望の紺碧の海を満喫して。

和歌山県那智勝浦町勝浦1179-9
〈日帰り入浴の場合〉午後2時〜午後10時
(受付は〜午後8時)
不定休 入浴料●1,000円(税込み)
〈宿泊の場合〉平日一人12,000円〜
(一室2名利用の場合、1泊2食付き)
IN●午後3時 OUT●午前10時
全139室 カード●可
http://www.hotel-nakanoshima.jp
JR紀伊勝浦駅から徒歩5分→勝浦港・観光桟橋より専用船で3分

こんなお湯

まるで海と繋がっているように見えるかけ流しの露天風呂。肌のトラブルにも効能のある含硫黄ナトリウム、カルシウム塩化物泉。

御食事処 桂城

地元の人々が太鼓判を押すマグロ料理店。店主自らが仕入れるマグロは、身はもちろん、皮や内臓まで余すところなく使われ、造りや煮付け、塩焼きなど多彩な調理でいただける。丼のほか、5種類のまぐろ料理を一度に楽しめるまぐろ定食1,600円(税込み)も人気。

和歌山県那智勝浦町勝浦398-11
午前11時半〜午後1時半、
午後5時〜午後9時半共にオーダーストップ
月曜・第4日曜休み(第4日曜の翌月曜は営業)
カード●不可 席数●座敷18席、カウンター6席
予算●お造り1品800円〜(税込み)
JR紀伊勝浦駅から徒歩7分

LUNCH

赤身や中落ちがどっさり。サービス精神満点な上まぐろ丼1,500円(税込み)

ama ai アマアイ

東京のカフェで働いていた鳥羽山恭兵さんが、独立を機に帰郷。かつて、ひいおじいさんが魚の卸業を営んでいた店をシンプルモダンな空間に。ランチやカフェ利用はもちろん、ワインから焼酎までがそろう気軽なバーとしても重宝。

和歌山県那智勝浦町勝浦築地5-2-10
午前11時半〜午後11時半オーダーストップ
水曜・第1木曜休み カード●不可
席数●テーブル8席、カウンター5席、ソファ15席、
http://amaai.net
JR紀伊勝浦駅から徒歩5分

CAFE

地元の銘茶を使った色川ほうじチャイ600円を季節のレアチーズ600円と。セットなら1,000円

勝浦海産物センター

魚介から加工品、お菓子、地酒まで、勝浦の美味が500アイテム以上。約120年水産業一筋の本社が手がけるクロカワカジキの生ハムなど、お取り寄せでも人気の商品がずらり。

和歌山県那智勝浦町築地5-1-1
午前8時〜午後5時 無休
カード●不可
JR紀伊勝浦駅から徒歩すぐ

まぐろ梅煮300円、まぐろガツ醤油煮550円。ミシュラン三つ星のシェフも絶賛、海の生ハム540円。色川産のほうじ茶972円(すべて税込み)

FOUVENIR

ACCESS(勝浦温泉ホテル浦島まで)
/阪神14号・文の里出入口→阪和自動車道・泉佐野JCT→すさみ南IC→県道36号→R42(熊野街道)→県道236号。大阪市内から約3時間半。片道高速料金4,390円 電車/JR天王寺駅→特急くろしお・紀伊勝浦駅。天王寺駅から約4時間10分。片道運賃6,370円