和歌山のパンダが再び「大使」に、SNSはさっそくメロメロ

2023.7.5 06:45

2022年度の「わかやま夏の全国交通安全運動広報活動」の様子

(写真3枚)

「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)のシンボルであるジャイアントパンダ。その末っ子が、「交通安全大使」に2年連続で就任し7月10日から、和歌山県内で広報活動にあたる。

2023年2月に、「永明(えいめい)」とその双子の子ども「桜浜(おうひん)」「桃浜(とうひん)」の3匹が中国に旅立つまでは国内最多となる7頭が暮らしていたアドベンチャーワールド。そのため白浜=パンダ、という印象を持つ人も多いのではないだろうか。

そんな白浜のパンダたちから、末っ子の女の子「楓浜(ふうひん)」が2年連続の「交通安全和歌山夢大使」に任命されることに。彼女は7月10日の開園前におこなわれる「委嘱式」を皮切りに、和歌山県内各地で開催される「わかやま夏の交通安全運動」などで1年間、大使としての広報活動にあたるという。

公式ツイートには「2年連続おめでとう!」「今年も応援してるよ〜!」「去年、竹の横断歩道を食べてたのがかわいかった」といった祝福のほか、「楓ちゃんの頑張りのためにも、安全を心がけます」「交通マナー守りますね!」などのコメントも寄せられ、楓浜がさっそく和歌山の安全に貢献する様子もみられた。

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