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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2025.2.25 Update

北の地ではこの時期珍しいプラス気温。

 

『気候異変』という言葉が普通になるのという時代も何だか異常と思えるけれど、

 

その中に生まれて日常を生きて行かなければならない私たちなら、

 

楽しみや希望を探すことに少しでもエネルギーを向けたいと思うのです。

 

魔女は猫と暮らしています。

 

初代は黒猫だったけれど、時が過ぎて今いるのは、北海道の地域猫だった黒縞柄。

 

猫がリラックスしている時や、満足している時にゴロゴロ・・・と喉を鳴らすのは

 

よく知られていることだけれど、その振動と音響が骨粗しょう症の改善や骨の治療に効果ありという

 

ニュースを見ました。

 

そう言えば、不覚にもこの年で骨折を経験したとき、

 

(ほうきから落ちたわけではありません!念のため。)

 

毎晩一緒に寝てくれる猫のゴロゴロに癒され、痛みを紛らわせ、一か月が過ぎた検診時にドクターから

 

『とても優秀、トシの割に治りが早い』と診断されました。

 

喜ぶべきか、悲しむべきか。

 

私は我が家の愛猫がもたらしてくれた効果と信じているけれど、真剣に研究してくれる専門家はいませんか。

 

これは身近な動物やペットがもたらしてくれる幸せな効果であり共存の意義であると思うし、

 

人類とそれ以外の生命がどれ程深く関わり、影響し合えるかを探索し、検証する作業ともなるかも知れません。

 

私がもう少し若かったら研究テーマとしてもう一度大学に入り直して追及してみたいところですが、

 

次回、ドクターに会う時、尋ねてみます。

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