ゴキブリ参加の昆虫展に毒…関西の「ニッチな展示」3選

室内で楽しめるオモシロ展示が関西に!
2023年は天気がナナメ予報のゴールデンウィーク。少し下った気分をムリヤリ盛り上げる、関西の「ニッチすぎる展示」を3つピックアップします。
■ 『めっちゃ! 昆虫展』(大阪・ひらかたパーク)

今や世界中に100万種以上生息する昆虫を、あらゆる角度から紹介。標本展示や映像、模型のほか、実際に生きている昆虫もお目見え。そしてなんと言っても注目は、世界中のゴキブリが集結するコーナーだ。なんとも異様だが、来場者からは「ちょっと愛くるしいかも」といった声も。コーナー入口部分には、自らゴキブリになれる(?)「巨大ホイホイ」たるフォトスポットも設置されている。
そして大型模型やロボットの展示も、同展の見どころのひとつ。約6mのオオカマキリ巨大ロボットは、大がかりな威嚇動作をするので、大人でも驚いてしまうなかなかの迫力だ。入場料:おとな(中学生以上)2000円ほか(同パーク入園料含む)
■ 『特別展「毒」』(大阪市立自然史博物館)

自然界に潜む「毒」にスポットを当て、約250点もの「毒」を徹底的に掘り下げた同展。会場は紫や緑といった毒々しいカラーリングで統一され、毒を出す寸前のハブやオオスズメバチが30〜40倍の大きさになった大迫力の拡大模型、人間と毒の歴史など、ユニークな全5章の展示からなる。
注目は、東京開催時にSNSで「気が狂っていて最高」と絶賛された、「どの蜂に刺されるのが最も痛いか」を体を張って数値化した「シュミット指数」の展示だ。この機会にあらゆる角度から「毒」について理解しよう。入場料:大人1800円ほか
■ 4月28日オープンの新顔(奈良いきものミュージアム)

「いきものと目が合う」がテーマの新スポットが誕生。巨大な流木アート作品やUFOのような水槽、海外の仏像風オブジェといったユニークすぎる展示空間で、爬虫類や魚類、両生類など100種・1000匹の生き物が集結する。静の異空間と動く生物とのコラボレーションを楽しみたい。
また、素手では触れない生き物たちをすくうデジタルコンテンツ「いきものすくい」といった一風変わった展示方法も。同施設が入居する「ミ・ナーラ」には「奈良金魚ミュージアム」が併設されているので、合わせて楽しんで。入場料:一般(中学生以上)1200円ほか
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