大阪での「赤福氷」に大行列、昨年は1日で1700杯売上げ

オープンすぐ行列が。昨年は2時間待ちの列もできていたとか
三重県土産「赤福餅」で有名な老舗和菓子店「赤福」(所在地:三重県伊勢市)。2023年の夏に、「阪神梅田本店」(大阪市北区)で人気を博した「赤福氷」が、同百貨店で7月17日よりスタートした催事に再登場している。オープン時より、売場にはたくさんの人が押し寄せた。
■ 昨年は6日間で8700杯を売り上げ

抹茶蜜がたっぷりかかったかき氷に、甘い餡とお餅が入った赤福氷。赤福の本場・三重県や愛知県の店舗で夏季に販売され、現地でのみ楽しめる味として地元民や観光客から愛されている。昨年おこなわれた同百貨店での催事では数年ぶりの他県での出店ということもあり、初日で1200杯、6日間累計で8700杯という大盛況となった。
この反響を受け、今年のイートインスペースは昨年の約1.2倍となる90席を用意。売り場面積は催事全体の約2分の1だという異例さで、催事を担当するバイヤーの瓜生さんは、「今年はとにかく待ってもらうストレスを減らせればと思います。外は暑いので暑さ対策をしていただいて、夏の風物詩を楽しんでいただければ」とコメント。

今年もオープン前から待機列ができ、開店から約15分ほどで全席が埋まるほどの人気っぷりを見せつけた。神戸市から訪れたという女性は、昨年も同じ催事で赤福氷を食べたというリピーター。オープン前から1時間並ぶ気合いの入りようだが、「ラジオで今日から始まると知って、今年も食べられると思って来ました。ホントにおいしいし安いし、来た価値はありました!」と熱く語っていた。
◇
今年は、お馴染みの「赤福餅」(12個入・1300円)にくわえ、赤福氷に合わせて作られた「抹茶水まんじゅう」(2個入り・500円)も販売。抹茶水まんじゅうは同百貨店が初登場となる。

赤福氷は同百貨店1階「食祭テラス」で実施中の催事『第2回 赤福氷と美味めぐり~伊勢のくに~』にて、7月22日まで販売される。価格は1人前・700円、時間は朝10時〜夜8時(赤福氷のオーダーストップは夜7時半)。
取材・文・写真/つちだ四郎
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