おむすび第2回・結がギャルグループに入るよう勧誘される

4時間前

『おむすび』第2回より、クラスメートの柚木理沙(田村芽実)と話す結(橋本環奈)(C)NHK

(写真5枚)

自然豊かな福岡県糸島を舞台に、平成元年生まれのヒロイン・米田結(よねだ・ゆい)の青春を描く連続テレビ小説『おむすび』(NHK朝ドラ)。第2回(10月1日放送)では、放課後に突然ギャルたちに囲まれた結が「博多ギャル連合」というギャルグループに入るよう勧誘される。

放課後に突然ギャルたちに囲まれたヒロイン・結(橋本環奈)は、通称「ハギャレン」と呼ばれるギャルグループ「博多ギャル連合」に入るよう勧誘される。

「ハギャレン」は結の八歳年上の姉・歩(仲里依紗)を初代総代として結成されたグループで、かつては100人以上の大所帯だったが、現在のメンバーは4名のみ。グループ再興のため、カリスマ的存在であった歩の妹である結の力を借りたいのだという。

帰宅した結は、夕食を囲みながら今日あった出来事を家族に話すのだが、ひょんなことから父・聖人(北村有起哉)と祖父・永吉(松平健)の口げんかが始まってしまい・・・。

本作は、どんな時でも自分らしさを大切にする「ギャル魂」を胸に秘めたヒロインが、やがて人々の健康を支える栄養士を志し、人の心と未来を結んでいく物語。青春時代を謳歌した自然豊かな福岡・糸島、そして阪神・淡路大震災で被災するまでの幼少期を過ごした神戸を舞台に描かれていく。

同作の主題歌は、ロックユニット・B’z(松本孝弘・ 稲葉浩志)が手掛けた楽曲『イルミネーション』。主題歌について松本、稲葉は「泣いて笑って山を越え谷を越え進んでいくように生きて、たどり着いた場所には、無償の愛情に満ちた輝きを放つイルミネーションが待っている。そんな希望を持ちながらこの『おむすび』の主題歌を作りました。明るいエネルギー溢れるドラマとともに楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントしている。

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