くら寿司でひと足先に「万博」気分? 世界70種の料理を堪能

2025.1.27 07:00

「大阪・関西万博」外観パースイメージ

(写真11枚)

回転寿司チェーン「くら寿司」(本社:大阪府堺市)が、大阪・関西万博に参加する約 70カ国・地域の代表的な料理を再現したメニューを全国の店舗で2月7日から販売する。

同店は今年4月から開催される「大阪・関西万博」のパビリオンに参加。大手回転寿司チェーンの中で唯一、全店で回転ベルトを使用して寿司を提供しており、万博では「回転ベルトは、世界を一つに。」をコンセプトとした店舗を出店し、参加国や地域の代表的な料理を再現した特別メニューなどを提供する。

特別メニューのイメージ

そして今回、「万博をひと足先に楽しんでいただく企画」として、万博会場で実際に提供する特別メニューを全国約550の「くら寿司」で先行販売。

シンガポールはチリクラブ、イタリアはタリアータ、オーストラリア連邦はローストビーフ、ペルー共和国はセビーチェ(魚介類を使ったマリネ)など約70種のメニューが豊富にラインアップ。1店舗につき1商品をスタンバイする。

販売商品(一例)

さらに同日より、大阪・関西万博公式ライセンス商品を数量限定で販売。万博キャラクター「ミャクミャク」や、抗菌寿司カバー「鮮度くん」、お寿司のイラストがかわいいオリジナルグッズなどが登場する。

万博仕様の抗菌寿司カバー「鮮度くん」に入るメニュー
ステッカー(全3種、各300円、2枚1セット)

販売期間は2月7日〜、詳細は公式サイトにて。

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