ユーハイムの新たな試み「バウムクーヘン食べ放題」、関西万博でも

2025.2.19 07:30

「THEO’S CAFE by JUCHHEIM」の内観イメージ

(写真3枚)

洋菓子ブランド「ユーハイム」(神戸市中央区)は、『大阪・関西万博』(4月13日開幕)にて、カフェ「THEO’S CAFE by JUCHHEIM(テオズカフェ バイ ユーハイム)」を出店する。

同店では、自動でバウムクーヘンを焼成することが可能なAI搭載バウムクーヘン焼成機「THEO(テオ)」を実装。小型で配送・設置も比較的容易なため、誰でも、どこでもバウムクーヘンを焼くことができる機器となっている。「THEO」3台とスタッフが毎日焼き上げるバウムクーヘンが、万博会場では食べ放題で提供される。

「ユーハイム」のバウムクーヘン放題は先日、神戸の新アリーナ「ジーライオンアリーナ神戸」を中心に、周辺のパークを含む新エリア『TOTTEI』(4月4日開業)でおこなわれると発表されており、万博会場が2店舗目となる予定だ。

AI搭載バウムクーヘン焼成機「THEO」
ふんわり・しっとりバウムクーヘンに、なめらかな生クリームやジェラートを添えて提供

そのほか、同店で余ったバウムクーヘン生地を無駄にしないために、会場内に展開する同店のフードトラックでも利用することに。コクとやさしい甘み、そしてバニラビーンズの甘い香りが特徴のバターと玉卵がたっぷり入ったバウムクーヘン生地は別のお菓子に生まれ変わらせ、生地を活かした新スイーツとして販売予定。

このバウムクーヘンの生地を「リ・サイクル」そして「リ・ボーン」させたスイーツ「リ・ボーンクーヘン」の詳細は後日発表される。「THEO’S CAFE by JUCHHEIM」は、会場内の「EARTH TABLE~未来食堂~」エリアにて出店。

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