ひと味違う「スシロー」が大阪・道頓堀に、創作ロール寿司が初登場

2025.3.26 11:30

「スシロー道頓堀店」に設置されている「招木看板」をイメージした14枚のデジタルサイネージ(3月25日・大阪市中央区)

(写真17枚)

大阪・道頓堀名物「くいだおれ太郎」で知られる「中座くいだおれビル」(大阪市中央区)が、3月26日にリニューアルオープン。同月29日には、同施設2階に「スシロー道頓堀店」が新規出店する。

難波や心斎橋など、すでに道頓堀近辺に店舗を構えている「スシロー」。今回は、同エリアの観光人気や万博開催を受け、他店とは異なる内装や店舗限定商品といった独自のサービスで盛り上げるという。

「スシロー道頓堀店」に設置される「デジタル スシロービジョン」
「スシロー道頓堀店」に設置される「デジタル スシロービジョン」

通常は期間限定商品の「厳選 天然本鮪赤身」「厳選 天然本鮪中とろ」(各210円)がグランドメニューとして登場するほか、「厳選 天然本鮪アボカドすしロール」や「生サーモンアボカドすしロール」、「うなぎアボカドすしロール」(各500円)といった他店舗では味わえない「ロールすし」も販売される。また、うどん類のダシは店内でとるというこだわりも。

海外客を意識した「スシロー道頓堀店」ならではの創作すしロールが登場
「かすうどん」などのうどん類のダシは店舗でとるというこだわり

店内は、かつて道頓堀にあった劇場「中座」をイメージ。入口には14枚のデジタルサイネージが立てられ、芝居小屋の役者を紹介する「招木看板」が再現されている。またテーブル席には、大型のデジタルビジョンが設置され、バーチャルで再現した回転レーンには寿司が流れる「デジタル スシロービジョン」も。

カウンターの様子
店内には提灯などのあしらいも随所に

営業時間は11時〜23時。場所は「中座くいだおれビル」2階。

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