歩が「未成年後見人」になることを決意、SNSで意見飛び交う

2025.3.26 19:30

『おむすび』第123回より。詩(写真左、大島美優)とコーディネートを考える歩(写真右、仲里依紗)(C)NHK

(写真5枚)

ギャルマインドを持つ明るいヒロイン・米田結(橋本環奈)が、管理栄養士の仕事を通して人と人の縁を結ぶ連続テレビ小説『おむすび』(NHK朝ドラ)。3月26日放送の第123回では、結の姉・歩が居場所をなくした少女・詩の未成年後見人になろうとするシーンが話題となった。

結(橋本環奈)は大腸がんで入院している患者・丸尾(細川岳)を担当することになるが、食欲不振に対処できずにいた。結は休止中のNST(栄養サポートチーム)のメンバーと話をし、ついにその原因が「ストレス」であることを突き止める。

一方、姉・歩(仲里依紗)の店で詩(大島美優)が働き始める。2人は共に暮らすうちに絆を深めていき、歩は詩の未成年後見人になろうとする。結はそんな歩を危うく感じ、「これは今までの人助けとは違う」と指摘するのだった。

今回の放送では、歩が詩の後見人になろうとし、詩本人にもその話をしていることが明らかになった。そんな姉に対し、結は「お姉ちゃんはこれから詩ちゃんの人生を背負うことになるんよ」と冷静に語りかける。

2人の会話を受け、「未成年後見人・・・ノリで出来る人助けじゃないことは確か」「考え軽すぎるよ歩」「結は心配してるけど、もう詩ちゃんに話して喜ばせてしまってるのにこの話が無くなるの酷だよ」「歩をとめる結ちゃんの真剣な目に釘付けだった」「歩の覚悟は見えたけどな」など、さまざまな意見が飛び交いX(旧ツイッター)では「詩ちゃん」「未成年後見人」などの関連ワードがトレンド入りしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。3月27日放送の第124回では、結は歩の選択を案じ夫の翔也(佐野勇斗)に相談する。

文/つちだ四郎

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