『あんぱん』嵩と母の別れのシーンに視聴者号泣「胸が苦しい」

2025.4.2 20:00

『あんぱん』第3回より。子どもたちを置いて街を出ていく母・登美子(写真右、松嶋菜々子)(C)NHK

(写真5枚)

高知で両親と祖父母の愛情を受けてパワフルに育ったヒロイン・朝田のぶ(今田美桜)の人生を描く連続テレビ小説『あんぱん』(NHK朝ドラ)。4月2日放送の第3回では、嵩の母・登美子が再婚のため家を出ていくシーンが話題となった。

嵩(木村優来)と千尋(平山正剛)を見かけたのぶ(永瀬ゆずな)。千尋は伯父・寛(竹野内豊)の家に引き取られているが、嵩にとっては弟だという。3人で遊んだ様子を嵩が絵に描いていると、寛は「こじゃんと絵を描け」と語りかける。

ある日、嵩の母・登美子(松嶋菜々子)が留守にするといって家を出ていく。噂話から、登美子が再婚のため出て行ったことを知ったのぶは、シーソーに座り込む嵩を見つける。呆然とした様子の嵩にのぶは「嵩はうちが守っちゃる」と話し、2人は心を通わせるのだった。

嵩が学校を休み、母のあとを千尋とともに追いかける様子が描かれた今回の放送。嵩の「本当にすぐ迎えにきてくれる?」という問いかけに対し登美子は頷く。しかし、すでに登美子は置き手紙を残しており、もう戻ってくることはなかった。

一連の流れを受け、SNS上では「嵩くん・・・こんなにも早くお母さんともお別れが来るなんて」「親子の切ない別れに朝から泣いた」「3日目にして切なすぎて胸が苦しい」など、涙する視聴者が続出した。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。4月3日放送の第4回では、父・結太郎(加瀬亮)が出張で出かけることになり、のぶが見送りにいく。

文/つちだ四郎

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