朝ドラのアンパンマンネタ考察する声続出「ここであの歌詞が…」

24時間前

『あんぱん』第5回より。元気がなく、何も口にしないのぶの祖母・くら(浅田美代子)(C)NHK

(写真1枚)

『アンパンマン』の生みの親・やなせたかしとその妻・暢の人生をモデルとした連続テレビ小説『あんぱん』(NHK朝ドラ)。4月4日の放送回を受けて、SNS上ではアニメのオープニング曲『アンパンマンのマーチ』や登場人物との関連性を考察する人が続出している。

ヒロイン・朝田のぶ(永瀬ゆずな)の父・結太郎(加瀬亮)が急逝し、朝田家が深い悲しみに包まれた第5回。その際、のぶの祖母・くら(浅田美代子)が「結太郎は何のために生まれてきたがやろう」とつぶやき、祖父・釜次(吉田鋼太郎)が「何のために?」と反芻するシーンがあった。

くらのセリフを受け、やなせたかしが作詞した『アンパンマンのマーチ』の歌詞に登場する「なんのために生まれて なにをして生きるのか」というフレーズを思い出した人も多く、SNS上では「今日のあんぱんは完全にアンパンマンのマーチだった」「脳内でずっと流れてた」「アンパンマンのOPそのままだ」「ここでもうあの歌詞が」などの声が相次いだ。

さらに、放送の終盤で流れた次週予告ではのぶの母・羽多子(江口のりこ)が「あてにパンの作り方を教えてもらえませんろうか」と話し、朝田家が「朝田パン」なる商売を始める様子も流れた。

そして直後に放送された朝番組『あさイチ』では、プレミアムトークのコーナーにパン職人の「ヤムおいちゃん」こと草吉役の阿部サダヲが登場。以前から『アンパンマン』のキャラクター・ジャムおじさんのモデルと噂される草吉だけに、MCをつとめる博多大吉が「かたくなにヤムおいちゃんってみんな言うんですね。ただもうね、吹っ切った方がいいと思いますよ」と指摘する場面も。

さらに、のぶの母が「羽多子(はたこ)」という名前ということで、「下の名前がね、アサダハタコさん。ハタコさんが『パン焼かせてください』はもうバタコでしょう」と大吉がツッコむシーンもあった。

朝ドラ『あんぱん』の放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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